在宅赤ペン添削指導員(作文担当)採用情報


現在、在宅赤ペン添削指導員(作文担当)の募集は行っておりません。

2017年4月11日をもって応募を締め切りました。たくさんのご応募をありがとうございました。
次回の募集開始の案内を希望される方は、お問い合わせのページよりご連絡ください。

●お名前
●メールアドレス
●お電話番号
●都道府県
を明記のうえ、
●お問い合わせ内容に、「添削指導員募集開始案内希望」とご入力ください。

次回の募集が決定した際、募集開始をご連絡いたします。

※募集がない場合は連絡いたしません。
※募集開始のお知らせです。応募される場合は、募集開始後、別途応募手続きが必要です。
※ご提供いただく個人情報は、添削指導員募集に関わる連絡にのみ利用いたします。

下記は、2017年3月に募集した際の、採用情報です。今後の募集では変更になる可能性があります。

 


 

書くことの喜びをこどもたちに!

どりむ社は、「考えて書く力」が身に付くオリジナルの作文教材を開発、販売するとともに、教材に伴う独自の添削システムを展開しています。これまで、全国の有名塾を中心に小学生から大学生までの多くのこどもたちにご利用いただき、信頼を得てきました。
どりむ社の添削は、「ほめる」ことが基本。
ほめることで、こどもたちの作文はどんどん個性的でいきいきしたものになっていきます。
一人ひとりのよさを見つけ、丁寧に添削してくださる方を求めています。
これまで培ってこられたあなたの力を生かし、こどもたちの力を引き出してください。

◎正しい言葉で、いきいきとした文章が書ける方
◎こどもの手本となるような美しい字が書ける方
◎自ら積極的に学ぶ姿勢のある方
◎こどもの心情に寄り添うことができる方
のご応募をお待ちしています。

仕事内容

小学生から大学生までの作文・小論文の手書きによる添削指導です。
*時間が自由に使える自宅でのお仕事

応募資格

【首都圏在住の方】
大卒以上 50歳くらいまで
月1回、研修(東京)に参加できる方
ADSL以上のインターネット環境(ADSL、光回線)、Skypeなどが問題なく動作するレベルのPCをお持ちの方
他社の添削指導や塾講師など同業他社との兼業はできません。

 

【近畿圏在住の方】
短大卒以上 50歳くらいまで
添削物の受け取りと納品のため、週1回出社(大阪市)できる方
他社の添削指導や塾講師など同業他社との兼業はできません。

待遇など

【報酬】
業務委託契約による完全出来高制です。1件あたりの添削料は当社規定に基づきます。

交通費支給・報奨金制度あり

応募方法

4月11日(火)必着で、履歴書(写真貼付)をご郵送ください。
書類選考後、通過者にのみ、4月25日(火)までに郵送でご通知いたします。尚、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。書類は個人情報保護方針に基づいて取り扱います。

書類送付先

〒530-0045 大阪市北区天神西町8-17 テンマセントラルビル2階
株式会社どりむ社 作文技術指導研究会 添削員採用係

 

※お電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

採用までの流れ

1 書類選考
2 適性試験…自宅受験
3 研修・面談(最終選考)
4 添削員として登録
5 お仕事開始

添削指導員の声

●現在、活躍中の添削指導員の声をご紹介します。

知的好奇心を刺激される仕事です
H.M.さん

 添削を始めて、21年目です。こんなに長く続けられたのは、自分のペースでできるからです。毎日、自分のペースに合わせて添削の時間を決め、週に一度は出社して、その後、気分転換をするという過ごし方が、自分に合っていたのです。また、単純な作業ではないというのも良いところです。毎回、いろいろな年齢のこどもの作文を読むという楽しみはもちろん、添削を通して、文章の表現の仕方を知ったり、課題に合わせて、社会情勢から、流行、虫の名前まで、幅広いジャンルのことを調べたり、知ったりすることで、知的好奇心を刺激されるという楽しみもあります。こどもの作文に向かうたびに、ワクワクできるのが、魅力です。

 

「ほめる」ことが子どもの可能性を伸ばすことを実感
A.M.さん

 こども達も学校に通うようになり、空いた時間を利用して何かしたいと思ったときに、この仕事と出会いました。初めのうちは、時間がかかり、なかなか上手くできず、何度かやめようと思ったこともありましたが、どりむ社スタッフのみなさんに励まされ、楽しく添削できるようになりました。
 私は、添削をするとき、こども達の書いた作文を様々な角度から見るよう心掛けています。こども達の書く作文に同じものは一つとしてありません。個性豊かな多くの作文と出会うのですから、その一つひとつに真剣に向き合い、柔軟な思考力をもって取り組んでいくことが大切だと思います。
 この仕事をして「ほめる」ことがこどもの可能性を大きく伸ばしていくということも実感できました。このことは、自分自身の子育てにも大きく生かされているのではないかと思っています。

 

こどもが一生懸命書く文章に励まされることも
Y.K. さん

 この仕事を始めた当初は、続けられるかどうか不安でしたが、2004年からずっと、業務を継続しています。
 私はできるだけ集中して仕事をすることで、家事や趣味に時間を使えるように工夫しています。そのため、こどもの学校の行事に参加したり、PTAの役員を引き受けたりしても、仕事に支障が出ることはありませんでした。週1回出社というペースが私にはちょうどよく、かえって生活にメリハリがついた気がします。
 添削をしていると、文章の内容から、今のこども達が考えていることが見えたり、家族や友達へのやさしい心づかいに感動したりすることがあります。また、文章を書くのが苦手な子が一生懸命に書いたことが答案から感じられるときには、うれしく、「私もがんばろう」と思えます。こうしたことが、この仕事の楽しさだと感じています。
 しかし、時には、添削者用の指導ガイドを見ても、どのように添削すればよいのかとまどうようなこともあります。そんなときには、出社した際に、担当者がていねいに書き方を指導して下さるので、とても助かっています。
 採用時の研修だけでなく、必要だと思われたときに勉強会を開いて下さったり、個々の添削の仕方について的確にアドバイスを下さったりすることで、この仕事を続けてこられたのだと思います。
 これからも、こども達の気持ちに寄り添った添削を心掛けてがんばっていきたいと思います。

PAGE TOP